
乾燥して、つっぱる夜に ― ケアの道しるべ 1
洗顔のあと、肌がつっぱる。夕方の鏡に、粉をふいたような頬が映る。
そんな夜は、ケアを増やすより「順番」を整えることから始めてみませんか。
うるおいを与えようとするとき、私たちはつい「何を足すか」に目を向けがちです。
ですが、かたくなった肌は、水分や美容成分を受け入れる余地そのものが少なくなっている状態だと言われています。
どんなに良いものを重ねても、表面にとどまったまま馴染んでいかないことも。だからこそ、足す前に「受け入れる素地を整える」という一手間が必要になります。
1. MARROWローション 希釈しない還元性イオン水が、かたくなった肌をやわらかくほどき、次の一滴を迎え入れる素地を整えます。
「受け入れることから、磨きははじまる」――このラインに込められた合言葉です。
2. MARROWクリームをパール粒ほど ホホバ種子油のうるおいが水分を守り、一日の終わりの肌を静かに包みます。
順番を整えたあとは、同じ一滴でも馴染み方が違って感じられるかもしれません。
週に一度は、MARROWフェイスマスクで10分間の静かな時間を。うるおいは一度に足すものではなく、毎日少しずつ積み重ねるものです。
ご自身の肌の状態に合わせた道すじは、「お悩みから選ぶ」にまとめています。飾らずに、自分の肌とそっと向き合う夜を過ごしてみませんか?
