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記事: 【レースレポート】KYOJO CUP Rd.2 富士スピードウェイ — ルーキーイヤーの挑戦、決勝8位フィニッシュ

【レースレポート】KYOJO CUP Rd.2 富士スピードウェイ — ルーキーイヤーの挑戦、決勝8位フィニッシュ

【レースレポート】KYOJO CUP Rd.2 富士スピードウェイ — ルーキーイヤーの挑戦、決勝8位フィニッシュ

:Photosupplier by @namba_naoya (Instagram)

 

MasterKeyがアンバサダーとして応援する松井沙麗さんが、7月16日〜19日に富士スピードウェイで開催されたKYOJO CUP Rd.2に参戦しました。

約2ヶ月前の開幕戦以来となる今回のレース。悔しさの残った開幕戦から研究と練習を重ねて臨み、木・金曜の練習走行ではニュータイヤのアタックで4番手タイムをマークするなど、好調な仕上がりでレースウィークを迎えました。


土曜朝の予選は、路面がほぼドライだったもののレインタイヤ指定というイレギュラーなコンディションに翻弄され15位。それでも同日のスプリントレースでは、今大会から導入されたスタンディングスタートを無事に切り抜けると、3台横並びのバトルをアウト側から制するなど粘り強い走りで4台をオーバーテイクし、正式結果9位まで挽回しました。


日曜の決勝は9位からスタート。序盤に11位までポジションを落とす苦しい展開となりましたが、諦めずに前を追い続け、終盤のセーフティカー導入を経て正式結果8位でフィニッシュ。ルーキーイヤーながら着実にポイントを積み上げています。

またSUPER FORMULA併催となったこの週末のピットウォークでは、40分間途切れることなくファンの方が沙麗さんのサインを求めて列を作り、その人気ぶりを見せつけました。


「予選が全て」と本人が振り返るように、課題も明確になった一戦。フォーミュラでの経験を一つひとつ積み重ねていく沙麗さんの次戦の走りに、どうぞご期待ください。MasterKeyはこれからも全力で応援していきます。

 

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